探検隊とは

学校図書館の一日も早い電算化が求められています
近年、学校教育現場をめぐる環境は激変しており、今後の展開としても2001年までには各学校にインターネットへ接続できる環境が整い、2002年からは学校図書館に司書教諭の配置が義務づけられました。さらに、小、中学校で新学習指導要領が適用されています。

この新学習指導要領では、新たにいわゆる「総合的な学習」時間枠が設けられるなど、ますます生徒が情報と付き合いながら主体的に学ぶ場面が増えてくると思われます。そういった中で、これからの学校図書館は、単なる読書の場ではなく、生徒・教諭が適切な情報を得る手段としての、情報教育センター的な役割が求められることになります。

これを受けて、学校教育現場並びに学校図書館の場においても急速な電算化の導入が進められています。その過程では必要な予算の額や導入までにかかる時間の調整などに加え、そもそもどこから手を付けていいのか分からないといった問題にぶつかることも多く、導入した後も含め、なかなかスムーズにはいかないのが現状のようです。
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そのような、学校図書館の電算化を取り巻く状況に対応し、弊社がご提案するのが『探検隊』です。『探検隊』は、学校図書館への導入のしやすさを念頭に置き、「安く・早く・簡単に」というコンセプトとして開発いたしました。
『探検隊』は学校図書館特有の要素である、蔵書、利用者、ご予算、運用形態などの条件に合わせて特別に設計されたソフトウェアです。ソフト本体には、蔵書の運用・管理に必要十分な基本機能と、便利で豊富な付加機能を備えております。 また、一日でも早い電算化を可能にするために、独自の導入スケジュールをご用意いたしました。これまで様々な要因で電算化を実現できなかった地域で、学校の皆様の強力なバックアップをいたします。『探検隊』の特長は、こちらをご覧ください
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探検隊ユーザの声 bookmark

  • 必要充分な機能が手頃な価格で手に入るよいソフトだと思っています。また、細かい現場の意見を開発にていねいに取り入れてくれるのも嬉しいです(小学校)
  • とても画期的なシステムだと思いました。前の学校ではアナログな図書館でしたので、とても楽です(小学校)
  • 分かりやすく自動でも操作がしやすいので、とても助かってます(小学校)
  • 貸出や管理がスムーズにできて助かっています。分からないこともとても寧に教えて下さるのでとても良いです(高等学校)
  • シンプルだが、基本的な機能が備わっている。学校図書館の運用ならこれくらいでよい(高等学校)